「仕立て屋から見た・きものアレコレ」を終えて~

先日、縫って・着て・喋れる和裁士 平山留美さんの講演が

だるま屋呉服店で開催されました。

最近はきもののお直しの相談をよく受けるようになりました。

それは、きものがお嫁入りのお道具から、

自分で着たり、次の世代に譲ったりと実用的な

衣服としての認識が高まってきたのだと思っています。

そんな時、今 カリスマ和裁士の平山さんから、

「兵庫県に行くから、貴子さんの所に行くわ」

というお話・・・宝塚で和裁士の大会があるので、

ついでに寄ってくれるというが・・・

同じ兵庫県でも・・・宝塚と上郡では・・・遠いい~

そこでこちらで一泊することに・・・

それなら、時間があるので「何か話をして~」

という事で、この講演が実現する事に・・・


すみません<(_ _)>

前置きが長くなりましたが・・・

今まで影の存在に近かった仕立ての事が

こんなにみなさんに興味を持って頂いて・・・

なんだか・・・時代の流れを感じます。

画像


私は店を行ったり来たりしていたので、

講演の内容はよく解らないのですが、

講演を聴きに来られた地元の仕立て屋さんの

「仕立屋って・・・楽しんですね!」

の一言で、平山さんにこの講演を頼んで

本当によかったと思いましたね

それと同時に、もっともっとお客様にも、

呉服関係の方たちにも、

仕立ての大切さ、和裁士の重要性を

知ってもらいたいですね。

という私は・・・和裁の事はあまり知りません

60の手習い!じゃないですけど・・・

もっともっと精進します<(_ _)>ハイ!



その後の「赤穂・姫路ツアー」は

また日をあらためて・・・

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この記事へのコメント

2015年11月02日 08:45
興味深い講演会です。
仕立ての仕事って確かにかくれちゃってわからないですよね。
でぶできもの
2015年11月02日 20:26
薫さん、コメントありがとうございます<(_ _)>
これからは、呉服屋と同じように、きもの仕立屋というお店が出来てくると思います(*^^)v

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